「静岡市にちなんだオリジナルブレンド珈琲の誕生!」のはなし
2005年に静岡市と清水市が合併し新しい静岡市(葵区・駿河区・清水区)となったその年に、「珈琲工房すがの(実店舗)」もオープンしました。 そしてオープン記念として、ショップオーナー自らが配合を試行錯誤し静岡市にちなんだオリジナルブレンド珈琲を誕生させました。 静岡市を地球儀にたとえ、市内を走る国道一号線をコーヒーベルト(赤道から南北25℃)にみたて、北半球の生豆をブレンドしたのが葵区の「葵ブレンド」、南半球の生豆をブレンドしたのが駿河区の「駿河ブレンド」、葵ブレンドと駿河ブレンドの生豆を配合し、苦味とコクのある焙煎に仕上げたのが清水区の「清水ブレンド」です。
コーヒーベルトって?
コーヒーベルトは、赤道を中心に北回帰線と南回帰線の間のコーヒー栽培地帯のことを言います。コーヒー栽培の適地であるエリアが、ベルトのように地図上に位置することからそう呼ばれます。 コーヒー栽培の適地の条件は主に3つ。 1.成長期に雨が多く、収穫期には乾燥して、雨季と乾季があること 2.平均気温15~20度で霜の降りない気候 3.肥沃で水はけのよい土壌 コーヒーの木が実をつけるようになるのには苗を植えてから4~5年後。ようやく実をつけ、収穫された珈琲豆が世界へ運ばれたとき、美味しい楽しいひとときの笑顔となることでしょう。
「珈琲工房すがの」店舗の紹介
「珈琲工房すがの」は、静岡県静岡市の駿府城公園のすぐそばにあります。 オーナー自ら一粒一粒ていねいに選別した生豆を大切に焙煎し、一杯のおいしい珈琲をお客様に愉しんで飲んでいただいて、お客様の満足できる「くつろぎのパートナー」を目指しています。 お近くにお越しの際はぜひ当店へお立ち寄りください。ご来店を心よりお待ちしております。 By ショップオーナー菅野